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「保育士」資格は通信と集中講座でとりました。資格の証明書を見ると坂口厚生大臣の頃なので今の登録制度ができるずっと前です。そのころ私はすでに結婚していて、学童保育の指導員の補助をしてました。資格ももたずに放課後の小学生と向き合う日々。やっぱりちゃんと勉強しようと思い、ある雑誌の読者モニターをした謝礼を元手に通信でとることを決心。 科目は栄養学、看護学等など何科目にも及び、また実技科目もピアノ、絵画などがありました。ピアノは幼いころから中学生まで習っていたので難しくはありませんでしたが、試験の課題はいちばん難しい課題を弾いた覚えがあります。ピアノだけはやっておいてよかったなと思います。まだ30代だったので試験科目にもなんとかついていけて、1週間の集中講座で同じような境遇の仲間にも出会えたのでそれが孤独にならずに集中できたおかげだと今では思っています。私もアラフィフといわれる世代になって思い返せば、仕事もしながら家事もしながらよくも勉強して途中で投げ出さなかったなと思いますがやっぱり結果を出すと自信につながりますね。今はその資格も生かせずにいますがあの勉強した日々はとても意義深いものだと思います。 |